SCSKサービスウェアで働く仲間のメディア

岩手センター:スタッフと助け合いながら働ける|会社に貢献できる人材を目指して

今回は、岩手センターの佐々木麻衣さんにインタビューしました。
前職はデパートで食品を扱う仕事に携わっていた佐々木さんですが、会社が倒産してしまい、転職活動を経て中途でSCSKサービスウェアへ入社されました。
前職でさまざまな苦労をしているからこそ、再確認できた職場環境の良さに感謝の気持ちを持ちながら日々業務にあたっているといいます。現在の業務内容や入社理由、業務で工夫していること、今後の目標など幅広く伺いました。

【プロフィール】
■佐々木麻衣さん
岩手センター/2019年中途入社
前職は百貨店で接客業に従事。倒産により転職を余儀なくされ、ハローワークの職業訓練を経てSCSKサービスウェアに入社。
現在は、パソコン修理に関するコールセンター業務を行う。

f:id:scskserviceware:20220323161039j:plain

今までと違う仕事を求めてコールセンターへ

f:id:scskserviceware:20220323161018j:plain

Q.SCSKサービスウェアに入社したきっかけを教えてください。
佐々木さん:
2019年にSCSKサービスウェアに契約社員として入社して2年半になります。
前職は小さなデパートで勤務していて、食品や郷土品を扱う仕事をしていました。新卒で入社して約2年弱働きましたが、会社が倒産してしまったので転職しないといけない状況となり、ハローワークの職業訓練やパソコン教室に通いました。
転職活動をする中で、今までと違う仕事に就きたいという希望があったんです。パソコンに関する仕事にも興味があったので、ハローワークに相談したところ、勧められたのがSCSKサービスウェアでした。
これまでの接客業で学んだコミュニケーション力なども活かせていると感じています。

Q.現在の仕事内容について教えてください。
佐々木さん:
主にコールセンターでの業務を行っています。お客様は、個人ではなく企業になります。
お客様とパソコンの修理にあたるエンジニアの間に入って、日程などを調整をする業務がメインです。
企業からパソコンの修理依頼が入ったときにエンジニアと連携を取ったり、お客様に配送の時間などの連絡を行ったりします。
コールセンターに電話するのは、パソコンに不具合があるからで、業務に支障が出ている場合もあります。多くのお客様は穏やかですが、まれにイライラした様子で「早く直してほしい」と言われることもあります。
また、お客様とエンジニアの間に入って調整をする業務なので、こちらでは判断できなかったりどうしても対応できない部分もあります。そのような場合、できることとできないことをやんわり伝えるようにしています。

失敗を経験して成長できた

f:id:scskserviceware:20220323161050j:plain

Q.入社時の研修でどのようなことを学んだのか教えてください。
佐々木さん:
SCSKサービスウェアは、入社時の研修がとてもしっかりしている企業です。パソコンやソフトの使い方を教えてもらったり、コールセンターでの業務についても教わりました。
対面での接客は相手の顔を見ればわかることが多いですが、コールセンターはお客様の顔が見えない分、伝え方が難しいので、電話対応での話し方や相手を不快にさせない話し方についても研修で学ぶことができました。
コールセンターで勤務している他のスタッフの対応を見て学んだり、新しく得た知識を日々の仕事に生かせるよう意識しています。

Q.苦労したことや大変だったことはありますか。
佐々木さん:
以前、パソコン4台の修理の依頼を受けたときのことです。4台中3台は翌朝に到着する予定で、残り1台は違う時間帯になると伝えなければいけなかったのですが、説明が漏れてしまったことがあって。そのことに気づいたのが翌日で、とても焦りました。
結局、よく修理の依頼をいただくお客様だったので別の日にアポイントを取得できてクレームにはならずに済んだのですが、エンジニアの窓口担当の方には迷惑をかけて怒られてしまいました。
お客様とエンジニアの間に入って行う業務なので、私が説明するのを忘れたら色々なところに迷惑をかけてしまいます。そのようなミスを防ぐために、メモを取ったり案件ごとに管理できるツールを活用したりしています。

「いてくれてよかった」と言われる存在を目指して

f:id:scskserviceware:20220323161100j:plain

Q.仕事でやりがいを感じたのはどのような時ですか。
佐々木さん:
大企業から何十台もの修理の依頼がきたことがありました。社内の先輩の力を借りながら、無事すべての修理が完了したときはとてもやりがいを感じました。
そのような大変な案件のときは、周囲から「ややこしいの受けちゃったね」と労いの言葉をかけてもらうこともありました。

Q.仲間との関係性について教えてください。
佐々木さん:
以前いた職場は、年功序列の古い社風で、先輩が厳しかったのでコミュニケーションの取りづらさを感じていました。研修のときも見よう見まねで、あまり教えてもらえなかったんです。
SCSKサービスウェアでは、前職のようなことは一切なくて、社内のスタッフと助け合える環境なので、人間関係がすごくいいと感じています。
今のプロジェクトには13人のスタッフがいて、1人1人と話しやすくて声もかけやすいです。
メンバーには社歴や年齢差がありますが、そういったことを過剰に意識せず自然に接しています。SCSKサービスウェアに入社してからは人間関係で悩んだことがありません。

Q.今後の目標を教えてください。
佐々木さん:
チームの中できちんと役に立てる人になりたいです。
お客様に関わる仕事なので、チームや会社に貢献できるようになりたいですね。
メンバーに恵まれている環境だからこそ、一緒に働いている人に「佐々木さんがいてくれてよかった」と言われるように頑張りたいです。

研修が充実していて、助け合える会社

今回は、岩手センターの佐々木さんに話を伺いました。新卒で勤務していた会社が倒産してしまった経験がありながら、前職での経験や失敗を活かし、日々の業務に邁進されています。
社内のスタッフと助け合える環境だったり、声を掛け合いながら働けるSCSKサービスウェアの魅力が伝わってきました。
SCSKサービスウェアは入社時の研修が充実しているので、不安なく仕事を始められますよ。ぜひ参考にしてみてください。下記リンクより、求人もチェックしてみてくださいね!