SCSKサービスウェアで働く仲間のメディア

メンバーとの信頼関係が、プロジェクトの成功を支えるキーポイントだと気づいた

今回は多摩センターで働く郡司 侑さんにインタビューを行いました。
少子高齢化による労働力不足の解消や業務効率化の向上にはBPOビジネスが欠かせないと感じ、SCSKサービスウェアに入社した郡司さん。
BPO業界の中でSCSKサービスウェアを選んだ決め手や今後の展望について伺いました。

【プロフィール】

■郡司侑|ビジネスサービスグループ 第1事業本部 第3部 第1課
2023年入社 リーダー

労働力不足を解消には、 企業の業務効率化が必要不可欠

Q.入社のきっかけや志望動機について教えてください。

郡司さん:
私が就職活動をおこなう上で重視していたのは、基盤が安定している企業で自分らしいライフスタイルを維持できるかどうかでした。
そんな中で注目したのがBPO業界です。
今後の日本社会は少子高齢化が進み、労働力不足が深刻化してくると予想されています。
その問題に対して、企業は限られた人材をうまく活用しながら、業務の効率化を加速させていく必要があります。
そこで必要とされるのがBPOのビジネスだと感じました。
BPO企業は複数エントリーをしていましたが、当社へ入社を決めた理由は、人を大切にしている社風に魅力を感じたことです。
選考においては、1回目の面接から堅苦しい雰囲気ではなく、世間話のような会話の中から私という人間を知ろうとしてくださり、緊張もありましたが、しっかりと自分の気持ちを伝えることができました。
選考時に感じた魅力は、入社した今でも当社の良さだと感じています。
新しい環境で不安に思う方も多いと思いますが、充実したサポート体制があり不安を感じることも少なかったです。

メンバーとの信頼関係の大切さを学んだ

Q.入社後はどのような仕事に携わってきましたか?

郡司さん:
入社後、私が配属されたのは金融系のバックオフィスプロジェクトです。
銀行の融資部門がクライアントとなり、住宅ローンの申込書データを管理システムに入力する業務を担当しています。
私たちが入力したデータをもとに融資の可否が決定されることになるため、作業の各工程でダブルチェックをおこなうなど、業務の品質管理には大きな力を注いでいます。
業務の中で強く印象に残っているのは、入力済みの申込書の数と入力したデータの数が合わないというトラブルが発生した時のこと。
プロジェクトのメンバー全員で一丸となり、膨大な数のデータを調べ直す作業をおこないました。
それまで私は、私たち管理者とメンバーでは仕事に対する姿勢に違いがあって当然だと考えていました。
しかし、メンバーの仕事への責任感とプライドを持って取り組む姿を目の当たりにして、改めてチームワークの大切さに気付くことができました。
こうしたトラブルを経験したからこそ、メンバーとの間に信頼関係を育むことの重要性を強く意識するようになりました。

BPOは様々な業界を学んで成長できる魅力的な仕事

Q.仕事のやりがいや今後の目標を教えてください。

郡司さん:
現在、私はチームリーダーの一人として、メンバーへの仕事の割り振りや、業務の進捗管理、クライアントへの報告書作成などを担当しています。
チームリーダーに就任したばかりで慣れないことも多いですが、日々の努力の積み重ねを通じて、チームの結束力が高まり、より高い成果が出せるようになっていくことにやりがいを感じています。

この先の目標は、数年以内に同プロジェクトの他のチームが担当している業務も把握して、プロジェクト全体を統括するスーパーバイザーを目指すこと。
そのために、クライアントの業務内容をより深く理解し、サービス品質の向上に力を注いでいきたいと考えています。

また仕事に必要となる資格の取得も目標のひとつです。
私は入社1年目の研修期間中にITパスポート試験に合格し、現在は証券外務員1級の取得を目指して勉強をしています。
必要なテキストや合格時の受験費用は会社が負担してくれるので、積極的に自己研鑽に励む環境があるのも当社の特徴ですね。
BPOは様々な業界を学び、自分の成長に役立てることのできる魅力的な仕事だと思います。

支え合い成長できる環境があるSCSKサービスウェア

今回はSCSKサービスウェア多摩センターの郡司さんにインタビューを行いました。
BPOビジネスに取り組む中で、メンバーとの信頼関係の重要性を強く感じたと語ってくださった郡司さん。
強い信頼関係の中でお互いに支え合い、メンバーとともに成長されている姿が伺えました。

SCSKサービスウェアでは、手厚い研修や資格取得支援など社員一人ひとりが成長できる制度が整っています。
様々な経験を積みながら成長したい方、BPOビジネスにご興味をお持ちの方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。