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岩手センター:得意な語学を活かせる|英語でも日本語でも対応できるオペレーターを目指して

今回は、岩手センターの櫻井史子様さんにインタビューしました。
学生時代に留学経験があり、英語の仕事に興味があった櫻井さん。ITには苦手意識がありましたが、英語に関する仕事でもあったことから転職活動を経てSCSKサービスウェアに入社しました。 得意とする英語を活かしながら日々の業務にあたっています。
現在の業務内容や入社理由、業務で工夫していること、今後の目標など幅広く伺いました。

【プロフィール】
■櫻井史子さん
岩手センター/2021年5月入社
留学やホテルでの勤務経験を活かし、バイリンガルの募集でSCSKサービスウェアに入社。
外資系コンサルティング会社のプロジェクトに所属。

英語を活かせる仕事に就きたくて応募

Q.現在の仕事内容について教えてください。
櫻井さん:
外資系コンサルティング会社のヘルプデスクとして、日本語と英語の対応をしています。
パソコンに関する不具合の問い合わせ対応がメインで、ソフトウェアのインストールができないなどさまざま問い合わせがあります。
その他には、勤怠管理システムのトラブルやパソコンが立ち上がらないという問い合わせ、Windowsのパスワードの有効期限が切れたという電話やメールが多いですね。

Q.入社のきっかけを教えてください。
櫻井さん:
2021年5月に契約社員として入社して、約10ヶ月になります。
前職は岩手県内にあるホテルのフロントとして勤務していたのですが、ホテル業は24時間シフト制の勤務で大変だったということもあり、昼間の仕事に就きたいという思いから転職しました。
学生時代に留学経験もあり、英語の仕事に興味があったのですが、岩手には英語の仕事の求人が全然ない状況でした。
SCSKサービスウェアの募集を見つけて、好きな英語が使えるのが魅力的で、話を聞いてみることにしたんです。
面接のときにITの経験がなくて心配なことを伝えたところ、「入社時の研修があるので大丈夫」と力強く言ってもらったので安心しました。

周りのサポートがありがたい

Q.入社時の研修でどのようなことを学んだのか教えてください。
櫻井さん:
入社してからの研修は1ヶ月ほど設けられていて、内容もとても充実していました。
このプロジェクトは立ち上がったばかりで、私にとっても会社にとっても手探りの状態だったのですが、東京にいるスタッフもオンラインで研修に加わり、ITの基礎知識をしっかりと教えてもらえました。
まだ分からないことも多いのですが、都度リーダーから教えてもらっています。電話やチャット、メールなどの応対をしている最中でも、質問できる環境です。 
パソコンについての問い合わせで、一緒に見てもらいたい画面があった場合、近くにいる上司に画面共有をして教えてもらうこともできます。

また、語学のスキル向上にもとても恵まれた環境です。英語って、日常的に使わないと忘れてしまうんですよね。
業務時間内で、オンライン英語研修を1回30分ほど、月6~7回受けることができて、安心して業務にあたれています。

Q.仲間との関係性について教えてください。
櫻井さん:
何度も同じことを聞いてしまっても、みんな優しく教えてくれます。
もちろん自分で調べられる範囲は確認するのですが、やはり電話などでお客様をお待たせしているので、早く解決しないといけないと思って焦りますよね。
未経験者に対するサポートがありがたいです。

トラブルがあっても落ち込まずに楽しく取り組める

Q.苦労したことや大変だったことはありますか。
櫻井さん:
はじめはITに対して知識不足なこともあって、お客様にうまく説明できないことがあったり、パソコン関連のトラブルがあってクレームの対応をした経験もあります。
ですが、周りの方が本当に優しくて、そういうときすごくフォローしてくれるんですよね。そのおかげで、そこまで落ち込むこともなく日々楽しく仕事ができています。

Q.仕事で工夫していることはありますか。
櫻井さん:
パソコンの不具合の場合、再起動してもらったりして待ち時間があることが多いのですが、その間、世間話などで場を和ませるようにしています。
海外の方だけではなく、海外出張中の日本人からも問い合わせの電話があるので、いろいろな国の情報を知ることができますね。
最近では、新型コロナウイルスの話題が多いです。「ワクチン打ちました?」「こっちではPCR検査がコンビニでできるよ」など、違いがあって面白いですよ。

あとは、問い合わせですぐに答えられない内容であっても、オペレーターがわからないと相手の方が不安になってしまうので、オウム返しにしたり、不安に思われないような対応を心がけて工夫しています。
もしその場で答えられないことがあった場合には、確認してからきちんと返答しています。

日本語でも英語でも対応できるオペレーターになりたい

Q.仕事のやりがいや会社の魅力について教えてください。
櫻井さん:
今いるプロジェクトには、私以外にもう1人英語での対応ができるスタッフいて、日常的にメールか電話で英語を使っています。
研修がしっかりしていて、わからないことがあれば快く教えてもらえるので、英語を使って楽しく仕事ができています。 
岩手には英語関連の求人がほとんどない状況ですが、私のように英語を活かした仕事をしたいと思っている方がいたら、「SCSKサービスウェアがあるよ」と勧めたいですね。

Q.今後の目標を教えてください。
櫻井さん:
自分にまだ不足しているのはITに関する知識だと感じています。
ITは世界共通なので、アンテナを巡らせてしっかりと勉強を続けて、日本語でも英語でも対応できるオペレーターになりたいです。

サポート体制が充実している会社

今回は、岩手センターの櫻井さんに話を伺いました。
ITに苦手意識を持ちながらも、日々学び、日本語でも英語でも対応できるオペレーターを目指して邁進されています。
研修がしっかりとしている企業で、周りのスタッフに何度同じことを聞いても優しく教えてもらえるなど、サポート体制が充実しているSCSKサービスウェアの魅力が伝わってきました。
SCSKサービスウェアは入社時の研修が充実しているので、不安なく仕事を始められますよ。
ぜひ参考にしてみてください。
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