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島根センター:一人ひとりの個性や強みが評価され、さらに前向きに仕事に取り組める好循環な環境がある。


今回は、島根センターで地図情報アプリのバックオフィス業務を担当している佐々木匠さんと川添京さんにインタビュー。佐々木さんは地元出身でPCが得意、川添さんは他県出身でPCには苦手意識あり、と対象的な2人が、入社の経緯、仕事のやりがい、今後の展望などについて、それぞれの立場からお話していただきました!

【プロフィール】
■佐々木 匠/正社員/2014年5月入社

【プロフィール】
■川添 京/契約社員H/2021年5月入社

国内有数のユーザー数を誇る地図情報アプリを担当。

Q.現在の仕事内容を教えてください。
佐々木さん:
島根センターでは、地図情報アプリ運営企業のさまざまなバックオフィス業務を行っているのですが、私が担当しているのはアプリの更新などのメンテナンス業務です。
例えば、新しいお店がオープンしたら、店舗情報をアプリに登録して表示されるようにします。

川添さん:
私も佐々木さんと同じクライアントの業務をしています。
担当しているのは、アプリユーザーからの問い合わせ対応です。
例えば、ユーザーから「この時刻表が間違っている」など、掲載情報に対するご指摘やご意見をいただいたら、データを調べて本当に間違っているかどうかを確認します。
間違いが分かれば、別の担当に修正を依頼するまでの一連の流れを担当しています。

最初はハローワークがキッカケ。強みを生かせると感じて入社。

Q.入社の経緯は?
佐々木さん:
もともと島根の出身で、地元の高校を卒業した後、神戸のIT系専門学校に進学しました。
卒業後、1ヶ月ほど働いていない時期もあったのですが、せっかく専門学校で学んだPCやITのスキルを活かしたいと思い、ハローワークで仕事を探していたときに当社に出会いました。

川添さん:
私は岡山県の出身ですが、大学時代は島根で過ごしました。
大学を卒業後、広島の大学院に進学し、そのまま広島で働いていたのですが、島根出身の妻が「地元に帰りたい」という思いを強く持っていたんです。
私自身も、大学時代を過ごした島根はすごく良いところで大好きだったので、島根で暮らすことにまったく抵抗はありませんでした。
私はPCにはそれほど慣れていなかったのですが、これまでの経験から事務仕事が得意でデスクワークが向いていると感じていました。
デスクワークの仕事をハローワークで探していたときに当社を見つけて、「PCスキルは入社してから身につければ大丈夫」と言ってもらえたので、安心して入社しました。

「もしかしたら、ウチの会社ってかなり良い会社なのでは?」

Q.2人は現在リーダー職とのことですが、入社してからどのようにキャリアアップしたのでしょうか?
佐々木さん:
2014年5月に時給制の契約社員として入社して、そこから月給制の契約社員、月給制のアソシエイト(無期雇用社員)、正社員とキャリアアップしてきました。
実は最初は、正社員になるつもりはなかったし、ここまで長く働くことになるとは思っていませんでした(笑)。
月給制になったり、アソシエイトになったりしたのも、当時は「半休が取れるようになる」「お給料が上がる」など、待遇が良くなるなら嬉しいな、くらいの気持ちでした。

ですが、働いていくうちに、「もしかしたら、ウチの会社ってかなり良い会社なのでは?」と思うようになりました。
周囲の人の話を聞いても、当社は仕事に振り回されることは少ないし、残業が少なく、しっかり休みが取れる。
また、頑張ったら頑張った分だけ、しっかり評価してもらえます。
以前は自己肯定感が低いタイプでしたが、仕事で評価されるようになり、徐々に自己肯定感も上がっていきました。

自己肯定感が上がると、自分から積極的に動いて仕事に取り組むようになります。
好循環で、アソシエイトになった頃から仕事にもやりがいを感じられるようになり、ここで長く働き続けたいと強く思うようになりました。
この会社での仕事を長く続けるために、正社員登用試験を受けました。
正社員採用が叶い、リーダー職にもなり、管理者側の視点を学べるようになって、新たな楽しさを感じています。

川添さん:
私は2021年5月に入社したので、現在(2022年5月)でちょうど1年くらいの社歴です。
入社直後は自分に課せられた仕事をこなすことで精一杯でしたが、チームの立ち上げ時に入社したこともあり、慣れてくると効率的な仕事の手順や方法を考えるようになりました。
新しく効率的な手順が見つかると、自分だけではなく、チームメンバーと共有をしてチーム力を高めようと自分なりに考えて仕事をしてきました。
周りを見ながら仕事ができるようなったことを会社にもしっかり評価してもらって、リーダー職になることができました。
私自身も自分なりに仕事のやり方を考えることが好きなので、上から押し付けるだけではなく、チームメンバーの仕事のやり方を尊重できるようなリーダーになりたいですね。

研修もマニュアルも充実。入社してからスキルアップ。

Q.入社してから向上したスキルはありますか?
佐々木さん:
PCスキルには自信があったのですが、私はほぼ社会人経験がない状態で入社して、ビジネスで使う語彙力が極端に不足していました(笑)。
ビジネスメールの書き方もよくわからなかったのですが、入社してから周囲の先輩たちを真似しているうちに、社会人らしい言葉遣いができるようになりました。
研修がしっかりあり、マニュアルも充実していたので、スムーズに業務に入ることができたのも良かったです。

川添さん:
入社するときに少し不安があったPCスキルは、問題なく操作できるようになりました。
また、チーム全体を考えて動く「チーム力」が向上したと思います。
1日単位、1ヶ月単位で対応件数の目標が示されるのですが、その数字をどのように達成するかを常に考えるようになりました。
効率化のためのナレッジを共有したり、周囲の人たちを巻き込みながらチームとして動く力が付きました。

仕事の結果が目に見えることが、大きなやりがい。

Q.今の仕事のやりがいは?
佐々木さん:
学んできたITスキルを活かせたときに、やりがいを感じます。
効率化ツールを開発して、それを導入することで対応件数が上がるなど、数字で結果が見えると嬉しいですね。

川添さん:
やはり同じように、結果が見えたときにやりがいを感じます。
対応件数の目標を達成できたときも嬉しいですし、ユーザーからの受けた指摘がアプリ上で修正されたときも、自分の仕事が反映されたことになるので嬉しいです。
そう考えると、修正は日々のことなので、毎日のようにやりがいを感じているかもしれません(笑)。

真面目で穏やかな人ばかり。人間関係で悩んだことは1度もない。

Q.島根センターの雰囲気や社風はどのような感じですか?
佐々木さん:
自由でフラットな社風だと思います。
特に何かを制限されたり、息苦しさを感じることはほとんどありません。
良い人ばかりですし、人間関係で悩んだことは本当に1度もないですね。
長く働き続けている大きな理由のひとつです。

川添さん:
私は大学で初めて島根で暮らしたのですが、そのときに「島根の人は真面目で、穏やかな人が多い」と感じていました。
島根センターは、まさにその当時感じていた通りの雰囲気です。
海鮮はおいしいし、景色はきれいだし、本当に良いところですよ。
私は自転車通勤をしていて、宍道湖にかかる橋を渡るのですが、いつも「きれいだなあ」と思いながら自転車を漕いでいます(笑)。

現状維持に甘んずることなく、向上心を持ち続けたい。

Q.今後はどのように働いていきたいですか?今後の展望や目標を教えてください。
佐々木さん:
今後は管理者としての役割がより重要になってくると思いますので、もっと経験を積んでいきたいです。
メンバーのスキルを高め、チームの実力を上げられるリーダーとしての力をつけたいですね。
現在の上司であるマネージャーは、目標を達成しても現状維持に甘んずることなく、常に変化を求めて改善点を探す向上心のある人です。
学ぶことがとても多く、一緒に働きながら自分も成長していきたいと思っています。
また、ITスキルを生かして、他のPJTのツール開発などにも貢献したいです。

川添さん:
私は新しく作り上げていくことが好きなので、いまの業務の立ち上げ当初から参加できたことは、すごく恵まれていたと思っています。
今後も新規プロジェクトには積極的に関わっていきたいです。

個性と強みが生きる会社。興味があればチャレンジを!

Q.最後に、SCSKサービスウェアへの就職を考えている人にメッセージをお願いします!
佐々木さん:
当社は一人ひとりの個性と強みを生かしてくれる会社です。
自然体でいられるので、まるで実家のような安心感があります(笑)
また、強みを生かして仕事をすると、それをしっかり評価してくれます。
評価されるからますます仕事に前向きになれる、という良い循環で仕事ができる環境です。
私がそうでしたが、社会人経験があまりなくても研修体制がしっかりしているので心配することはありません。
興味があれば、ぜひチャレンジしてほしいです!

川添さん:
PCを使う仕事ですが、特別なスキルは必要ありません。
研修もマニュアルもしっかりしていますし、何よりもわからないことがあれば周りに聞きやすい雰囲気なので、仕事をしながら覚えることができます。
聞かれて嫌な顔をする人はいないので、安心してください(笑)
私自身もここまでPCを使う仕事は初めてでしたが、知らないことを押し付けられることはありませんでした。
真面目に取り組む人なら大丈夫なので、今回の私たちの話を聞いて面白そうだと思ったら、ぜひ応募してほしいと思います。