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金融業界出身者が語る!SCSKサービスウェアで描く新たなキャリアパス【中途入社社員3名 インタビュー前編】

SCSKサービスウェアは、金融サービス仲介業者として、銀行・証券・保険の金融サービスをワンストップで提供しています。
今回は、金融業界でキャリアを積み、SCSKサービスウェアに中途入社した3名にインタビューを行いました。それぞれの経験を活かしながら、新たな知識やスキルを身につけ、幅広いプロジェクトに挑戦しています。
インタビュー前編では、転職のきっかけや入社時の不安、現在の業務ややりがいについてのお話を伺いました。

【プロフィール】
ビジネスサービスグループ

第三事業本部 第一部 営業課 係長
■    田京 良子|豊洲本社/2018年中途入社

営業開発本部 第一営業部 第二営業課
■    土井 愛理沙|豊洲本社/2024年中途入社

第一事業本部 第二部 営業課
■    戸塚 麟太郎|豊洲本社/2024年中途入社

新たな挑戦を求め、SCSKサービスウェアへの転身

Q. まずは自己紹介をお願いします。また、転職のきっかけやSCSKサービスウェアに転職するまでの経緯を教えてください。

田京さん:
私は2018年4月にSCSKサービスウェアに転職し、2社目となります。
入社当時は金融営業部に配属され、その後部門名は変わりましたが、現在まで一貫して金融機関向けの営業を担当しています。
前職は地方銀行で融資営業や融資管理に携わっており、金融業界での経験を活かしたいという思いから、金融営業部という部署があるSCSKサービスウェアへの転職を決めました。

土井さん:
2024年3月にSCSKサービスウェアに入社しました。
新卒で生命保険会社に入社し、6年間勤務していました。最初の3年間は福岡で個人向けの職域営業、後半の3年間は東京で保険代理店向けの営業を担当しました。
SCSKサービスウェアへの入社を決めた理由は、これまでの営業経験を活かしつつ、多種多様な商材を扱える環境で新たな挑戦をしたいと考えたためです。
また、IT業界の将来性に魅力を感じたことも大きな理由の一つです。

戸塚さん:
土井さんと同期で、2024年3月に入社しました。
前職は業界団体に3年ほど勤めていました。窓口対応や金融機関とのシステム調整、個人情報の開示業務などを担当し、その後1年半ほど金融機関への法人営業も経験しました。
SCSKサービスウェアへの転職を決めた理由は、営業スキルを磨きたいと考えたためです。前職では、法令に則った営業活動となりお客様も固定されていたため、いわゆる売上目標などを掲げる営業活動とは異なり、積極的に挑戦していく機会が少なかったです。
また、前職での経験からITシステムにも興味があり、金融サービス仲介という新しい分野で挑戦したいと感じました。

新しい環境への不安はつきもの、周囲のサポートで乗り越え成長へ

Q. 入社時に不安だったことや、それを解消したエピソードを教えてください。

田京さん:
転職自体が初めてだったため、不安よりも緊張感が大きかったです。金融機関向け営業とはいえBPO業界の経験がなく、BPOという言葉の意味もしっかりと理解できていなかったため、自分が何をするのかイメージが湧きませんでした。私の場合は転職でしたが、これは新卒の方も同じ状況だと思います。
しかし、入社時の研修で業界のことや会社の立ち位置などを丁寧に教えていただき、自然と不安は解消されました。
入社して3年ほどは、新しいことばかりで戸惑うこともありましたが、周りの人に相談できる環境があったため、少しずつ業務に慣れていきました。
3年経つ頃には、仕事の流れやパターンが見えるようになり、より深く業務を理解できるようになったと感じています。

土井さん:
私も田京さんと同じように、未経験の業界のため業務が務まるのか、また会社の雰囲気に馴染めるかという不安がありました。
しかし、予想以上に周りの方々が丁寧に優しく教えてくださるので、部署の垣根を越えて相談しやすい環境だと感じています。
現在も周囲のサポートを受けながら業務を進められています。また、働き方の面で、SCSKサービスウェアのホワイトな環境に改めて安心感を覚えています。

戸塚さん:
転職自体が初めてで、前職では中途入社の社員が少なかったため、新しい環境に馴染めるか不安でした。
しかし、SCSKサービスウェアは多様なバックグラウンドを持つ社員が多く、すぐに受け入れてもらえました。
また、金融機関向けの業務経験はあったものの、特定の金融機関に限られていたため、証券など未経験の分野を担当することに不安を感じていました。
しかし、資格取得のサポートや丁寧な指導があり、安心して業務に取り組めています。

金融×ITで未来を創るSCSKサービスウェア

Q. 現在の業務内容やその仕事で感じるやりがいについて教えてください。

戸塚さん:
私が所属する第1事業本部第2部は、証券会社を担当する部署です。主な業務は、証券会社から業務を受託することです。
SCSKサービスウェアは金融サービス仲介業者であるため、通常の委託業者では対応できない証券注文の受付なども可能で、現在は証券注文受付の受託に向けて尽力しています。
また、例えばコンタクトセンター業務でも、ただ業務を請け負うだけでなく、ITソリューションを組み合わせた提案も行っています。
売上や利益を意識した提案や、競合他社との差別化を図る提案を通じて、新たな営業スキルを習得でき、やりがいを感じています。

土井さん:
現在、私は新規および既存の生命保険会社様と、一部損害保険会社様への営業を担当しています。
特に注力しているのは、大手生命保険会社様での業務効率化の成功事例を基に、他の生保会社様への展開を提案する案件です。
来年以降の本格稼働を目指し、現在は当社のノウハウをコンサルティングという形でご案内しています。
生命保険業界での経験を活かし、お客様のニーズに合った提案ができたときや、多くのユーザーの利便性向上に貢献できたときに、大きなやりがいを感じます。
また、数億円規模の案件に関わることで、責任感とともに大きな達成感を得ています。
 

田京さん:
私の部署は、売上規模が大きい重要顧客に対する営業活動をしており、私は主に某大手生命保険会社ならびにグループ会社を担当しています。
担当会社様とは10年以上の取引がありますが、事務系の仕事はデジタル化により縮小傾向にあります。
そのため、今期は新たな取引部門の開拓や、新しい事業の柱となる仕事を作ることをミッションとしています。
具体的には、契約者向けのコールセンターや、契約につながる顧客リストの作成など、これまで手がけてこなかった分野にも挑戦したいと考えています。
また、保険業界全体の縮小や、その企業様が保険サービス事業者を目指していることを踏まえ、保険に関連する新しいサービスを共に考えるビジネスパートナーのような存在を目指しています。
まだ具体的な成果には結びついていない段階ですが、お客様がこれから挑戦しようとしていることに寄り添い、共にビジネスを創出していくことに大きなやりがいを感じています。

SCSKサービスウェアで、新たなキャリアを築こう

今回は、金融業界での経験を活かし、SCSKサービスウェアで新たなキャリアを築く3名の方にお話を伺いました。みなさん共通して、前職での経験を活かしつつ、新しい環境で更なる成長を遂げたいという強い意志を持っていました。
SCSKサービスウェアは、多様な人材がそれぞれの個性を活かし、新たな価値を創造できる場所です。SCSKサービスウェアで自身のキャリアを築いていきたいと感じた方は、ぜひ応募をご検討ください。