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札幌センター:ソーシャルなビジネスを作ろうと、札幌へ。ポテンシャルを秘めた街で夢を実現したい。

SCSKサービスウェアには全国11都道府県、19センターがあり、それぞれの拠点ならではの事業を展開しています。そこで今回は、札幌センターでマーケティング支援業務に携わる白楊(ハクヨウ)さんにインタビュー。豊かな自然に恵まれた札幌ならではのビジネスを志す白さんに、現在の業務や今後の展望などについてお話をお聞きしました。

【プロフィール】
■白 楊さん 札幌センター 正社員/2022年3月入社
前職もマーケティングに関する仕事を行っていたが、コロナ禍をきっかけに転職を決意。一番働きたいと思った北海道で、前職のマーケティングに関する知識を発揮したいとSCSKサービスウェア札幌センターへ入社。

コロナ禍を機に、ワンランク上のマーケターを目指し転職。

Q.現在の仕事内容を教えてください。
白さん:
札幌センターのマーケティング支援チームに所属しています。
デジタルマーケターとして東京本社のチームと連携しながら、ウェビナーの企画を考えたり、北海道のSCSKグループの案件を担当したりしています。
また、チームメンバーの育成も担当しています。

Q.SCSKサービスウェアに入社したキッカケは?
白さん:
出身は中国ですが、もともと日本の伝統文化が好きで、日本の大学に留学しました。
大学では社会学やメディア学を専攻していました。
卒業後、そのまま日本でIT系企業に就職してシステム開発を経験した後、広告代理店やメーカーでマーケティング、ブランディング、商品企画などを担当しました。
仕事は充実していましたが、コロナ禍を機に日本でもDXが急激に進み、今後はさらにデジタルスキルが必要になることを痛感しました。
それと同時に、デジタルの力で今後の社会をより良くできることも確信しました。

私は学生時代に社会学を専攻していたこともあってソーシャルな仕事に興味があり、デジタルの力で社会貢献をしたいと思ったのですが、そのためには自分のスキルが不足していることもわかっていました。
データの活用など、もっとデジタルを使いこなせるようになり、ワンランク上のデジタルマーケターになってソーシャルな仕事に関わりたいと考えていたときに、当社に出会いました。
ソーシャルな仕事は一朝一夕で結果が出るわけではないので長期的視野が必要ですが、SCSKグループの一員で経営が安定しているので長く働けそうだと思ったこと、面接で話をしたときにこの会社なら一緒に新しい価値を作っていけると感じたことから、入社を決意しました。

札幌は、美しい自然の中で独特の文化が育まれた街。

Q.札幌での就職を決めた理由は?
白さん:
大学時代は九州と京都、社会人になってからは東京と名古屋に住んでいたので、札幌で暮らしたことはなく、旅行で何度か訪れたくらいでした。
しかし、私は北海道が大好きで「日本の北欧」だと思っています。
まず自然が豊かで、大切にしていること。
自然の美しい景観を壊さないようにデジタル技術を上手に取り入れたまちづくりをしていると感じていました。
また、東京や京都とは異なるコンセプトやデザインで造られた建築物など知的財産が豊富で、美しい自然の中で独特の文化が育まれています。

そんな札幌だからこそ、クリーンでナチュラルなデジタルサービスを作れるのではないか、と考えました。
札幌の素晴らしさを全国に伝えていきたいです。

Q.実際に暮らしてみた札幌の印象は?
白さん:
ユニークな街だと再確認しています。
私が引っ越してきたのは3月で、3月の後半までは雪に囲まれた白い世界ですが、4月になると新緑が芽吹き、徐々に街が緑に染められていきます。
季節の移り変わりをハッキリと感じ、新しい生命のポジティブなエネルギーを得ることができます。
5月になるとさまざまな花が咲き、歩いているだけで花園の中にいるような感覚になります。

スーパーに行けば、野菜、果物、魚介、お肉、牛乳やチーズといった乳製品など、すべての食材が新鮮で本当においしく、自然の恵みを感じます。
人間にとっての基本である食が充実し、体の根幹から元気になれます。
また、住んだからこそわかったうれしいことは、カフェがとても多いこと。
北海道の清涼な水と空気で淹れられたコーヒーやお茶は格別です。

チームで価値を作り、一緒に成長しようとする社風。

Q.では、SCSKサービスウェアで働いた印象はいかがですか?
白さん:
とても恵まれた環境だと思います。
まず、デジタルツールなどのインフラが整っているので、やりたい仕事がすぐにできること。
たとえわからないことがあっても、社内は常に助け合う雰囲気があり、個人よりもチームプレイで一緒に価値を作り、成長しようとしてくれるので、入社してすぐに馴染むことができました。
この雰囲気は、やはり安定した経営基盤があることも大きいと思っています。
安心して長く働くことができるので、長い付き合いを前提とした関係性を作ることができて、いつもそこにいる家族のような安心感があります。
この安心感は、不確定要素の多いこの時代だからこそ、とても貴重だと思います。

また、社員のライフスタイルに柔軟に対応してくれるところもメリットです。
特に女性にとっては、活躍を支えてくれる制度がありますし、キャリアプランの実現に向けてサポートもしてくれます。
札幌が好き、デジタルマーケティングをやりたい、ソーシャルな仕事をしたい、という私の希望も尊重してくれました。

デジタルのスキルを高め、ソーシャルビジネスに貢献したい。

Q.今後はどのような仕事をしていきたいですか?
白さん:
やはり、まちづくりなどソーシャルな分野の仕事をしたいですね。
自治体や公共団体のパートナーとして、北海道らしいDXサービスを創出したいです。
もちろんビジネスとして成立させることは大切なので、ビジネスを実現しながらソーシャルな分野に貢献できる仕事をしていければと考えています。
そのためには、私自身のスキルをもっと上げることが大切。
データマイニングなどデジタル分野の経験と知見を深め、高い志を持って常に新しい技術や知識を吸収するマインドを忘れないようにしたいです。
前職までの経験も含めて、学んだことを全力で活用しながら、新しい価値を創造していきます。

当社には、ただお金を稼いだり実績をアピールしたりするだけではなく、スキルを活かしてどのように社会に貢献できるかを考える雰囲気があります。
ソーシャルな分野を志すにはとても良い雰囲気なので、私もこの環境で夢を実現したいです。

大きなポテンシャルを秘めた札幌で、新たなチャレンジを。

Q.最後に、これからSCSKサービスウェアで働くことを考えている人、札幌センターの仕事に興味がある人にメッセージをお願いします。
白さん:
いま所属しているデジタルマーケティングを扱う部署は、まだ立ち上がったばかりで、私を含めてメンバーが4人だけです。
現在はデジタルマーケティングを駆使したソーシャルなビジネスを作ろうと、さまざまな仕事を“仕込み中”の段階です。
やることは山積みですが、逆に言うと新しい価値を自分で作り、仕事と一緒に自分を成長させるチャンスがあります。
自分のスキルを社会のために活かしていきたい、ソーシャルな仕事をしたいと考えている人にはピッタリの環境だと思います。

また、札幌は大きなポテンシャルを秘めた街で、これからできることがたくさんあり、ビジネスの種が無数に埋まっていると感じます。
東京や他都市でデジタルマーケティングに関わり、新たな可能性にチャレンジしたいと考えている人には、ぜひ札幌センターに来てほしいです!