SCSKサービスウェアで働く仲間のメディア

デジタルサービス推進部の仕事を紹介。異業種からの転職者から見た「プロ意識」のあり方

f:id:scskserviceware:20211210132102j:plain

今回は、「営業企画部」「デジタルサービス推進部」の各部署で活躍中の社員2名にインタビューしました。音楽講師、ブライダル業界、小学校の理科の講師など、変わった経歴を持つ二人。
現在の仕事に対する想いや、実際に働いてみて感じた事、今後の目標など、リアルな声をお届けします。

【プロフィール】
■内藤 由子
営業企画部/2021年2月入社

以前は、声楽家として演奏活動や音楽講師として活動、その後ブライダル業界に転身しウエディングプランナー・広報を経験。
現在は営業のプロモーション活動の手伝いや、営業活動の進捗管理や計画の定着などの運営業務、さらに営業の仕組み化などを行う。

【プロフィール】
■北山 武志
デジタルサービス推進部/2019年入社

これまでに小学校の理科の教諭、その後商社に転職し、顧客管理、営業支援システムなどに関わる。
現在は、MAの経験を活かして、企業に対してマーケティングツールを活用した営業活動の最適化や運用のサポートを提案している。

営業ノウハウを構築し、お客様のサポートに活かす

Q.現在の仕事内容を教えてください。

内藤さん:
主に3つあります。1つ目が、イベント出展や広告出稿のフォローや制作物作成といった営業のプロモーション活動のお手伝いです。2つ目は、アカウントプランQBR事務局と言って、顧客に対してどのような戦略でいくかを考えたり、年間実行計画に対する進捗共有や計画の定着といった活動の運営をしています。そして3つ目に、仮説営業の仕組化などがあります。営業ひとりひとりのノウハウを集め、活かしながら型化していくような仕事ですね。

北山さん:
マーケティングツールの導入支援や、運営支援をメインに行っています。ツールを活用した営業活動の最適化や運用サポートを企業に提案するような仕事です。新しいデジタルサービスを作ったり、逆に今ある既存のサービスを使って新たなサービスを作ったりと、“お客様の支援”“新しいサービスを生み出す”という二軸でやっています。

「知見を広めたい」「成長スピードを上げたい」が志望動機

Q.どのような想いをもって転職をしたのですか?

内藤さん:
前職はブライダル業界の会社で、ウエディングプランナーでMAの運営・集客活動を行っていました。入社した目的は、その集客やMAといった広報の知見を広げたいという気持ちがあったからです。それに、BtoBの方がよりいろんな経験ができるんじゃないか、もっと企業のお手伝いができるんじゃないかという想いから入社しました。

北山さん:
前職は商社で働いていて、今とやっていることは大きく変わらず、MAの運用支援を行っていました。ただ、前職はマーケティングサービス課ができたばかりだったので、社内で知見がある人もおらず、スモールステップで進めていました。自分の成長もスローに進んでいく感じがあったんです。
その点、SCSKサービスウェアには専門のプロが多く在籍しているので、ペースアップして成長できそうだなと思い入社しました。今はとにかく学び、吸収できていると感じています。そこが魅力ですね。

Q.前職の経験が、今の仕事に活きていると感じる部分はありますか?

内藤さん:
前職から仕事のモチベーションは変わらず、「人の役に立つこと」と「人が喜ぶこと」が好きなんです。自分がプレイヤーというよりも、誰かを支えたり、アイデアを出したり、サポートしていく方が向いていると思っているので、今の業務にも繋がっていると感じています。

北山さん:
私は、商社や教師の仕事の前に、1つ目の会社で10年近く働いていたんです。そこではやりがいもなく、「何のために働いているんだろう」と毎日感じていました。その時に、もっと具体的な目標を持たないといけない、自分から動いて、環境を変えていかないと…と強く思ったんです。
SCSKサービスウェアではとにかく日々学ぶことがたくさんあり、動けば動いた分だけ成長でき、いろんな経験ができるので、あのときの経験があったからこそだなと感じます。

Q.入社の決め手を教えてください。

内藤さん:
最終的な決め手は、面接をしてくれた方々の人柄がとても良かったことです。本当にあたたかく、会社の想いを伝えてくれて、こちらの話もしっかりと聞いてくれました。「この会社で働けば、きっと働きがいがあるだろうし、こういう人達と一緒にいろいろな貢献をしていけたら」と思いました。

北山さん:
私はやはり「安定」です。親会社が大きいので、福利厚生に惹かれたのが正直なところです。実際に働いてみても、すごく守られていると感じます。休日もきちんと取れるし、同僚の皆さんも「いかに効率よく働くか」という意識の高い人が多く、サービス残業もないです。世の中の流れをくみ取っている会社だと感じます。

みんなが“プロ意識”を持って働いている

Q.実際に働いてみて、入社前とのギャップはありますか?

内藤さん:
BPO業界って冷たいイメージだったんです。お客様に対しても、コミュニケーションは取りつつも、決められた事をカチっと実行していくと思っていました。ただ実際に働いてみると、お客様に寄り添って、イレギュラー案件にも柔軟に対応していたりと人間味があり、ハートフルな仕事ができるんだなという、良い意味でのギャップはありました。

北山さん:
大きい組織なので、他部署にどんな方々がいるかも把握できていないのが正直なところです。これまでの会社が小規模な組織で、飲み会などの社員の交流が比較的多かったので、それと比べるとドライな印象を受けました。
ただそれがネガティブなわけではなく、適度で良い距離感だと感じています。プライベートはプライベート、仕事は仕事という感覚ですね。自分の業務に集中できるし、お互いに専門分野を高め合ういい関係性だと思います。

自分の仕事が、「形」として見えた時に喜びを感じる

Q.やりがいを感じる瞬間を教えてください。

内藤さん:
営業BPRの活動で、各営業部のメンバーが集まって戦略会議をすることがあるのですが、各営業部で行っていることを聞いて、共通部分を見つけて、資料に落とし込んで可視化した時に、皆から「そうそう、そういうことだよね」と共感を得られた時にすごくやりがいを感じます。
反応を踏まえて、こういうプロモーションのお手伝いができないかな?とイメージが膨らむので、営業の皆さんとの交流を通して、モチベーションを上げていっています。

北山さん:
入社当初は先輩のサポートを受けながらプロジェクトを回していたのが、今はメイン担当者としてお客様のMA環境を立ち上げたり、運用開始することが増えました。そういう成功体験が「形」として見えると、自信になります。

今後の目標や目指す姿

Q.お二人の今後の目標や意気込みをお願いします。

内藤さん:
社内外で「いろんな業務をサポートしたい」という部分は引き続き頑張りつつ、営業の業務が円滑に進んでいくような仕組み作りだとか、業務改善に携われる人材になりたいと思っています。そしてゆくゆくはアドバイザーとして、信頼して頼ってもらえる存在になれたらいいなと思います。

北山さん:
私はまだまだBtoBマーケティングしかり、マーケティングオートメーションしかり、知見が足りないと思っているので、そこを伸ばしていきたいですし、皆に頼られるような存在になりたいです。
そして自分が与えられた業務に対して、これからも自ら動いていく気持ちを大事に仕事に取り組んでいけたらと思っています。

常に成長し続けられる環境

今回は異業種からBPO業界に転職された2名にお話を聞きました。
「人のサポートがしたい」という想いを持ちながら、そのモットーに従って真摯に仕事に取り組む内藤さん。「自分から動いて、常に成長し続けたい」と、日々貪欲に学び、いろんな事に積極的に挑戦し続ける北山さん。
二人の姿から見るように、SCSKサービスウェアでは仕事に対してプロ意識を持って、真摯に取り組むスタッフが多数在籍しています。

成長意欲のある方や、新しいことに挑戦してみたいという方、当社で新たな一歩を踏み出しませんか?
興味をお持ちの方はぜひ当社にご応募ください。